変なゲーム♪

変。異常な出来事,社会的な事件が起こること。政変や動乱などが発生することなど。

?日本は30位、ランクアップには「産休の充実」と「男女格差縮小」が必要?

セーブ・ザ・チルドレンは5月8日、「母の日レポート2012 (State of the World’s Mothers 2012)」を発刊し、保健、栄養、教育、政策決定への参加など、世界165か国の母親を取り巻く状況を総合的に考察し、順位付けした「母親指標 (Mother’s Index)」を発表しました。この母親指標は、女性指標(Women’s Index)  と子ども指標(Children’s Index)  のデータをもとに順位が出されています。今年で13回目となる母の日レポートですが、1位はノルウェー、最下位はニジェール、日本は30位でした。例年同様、母親指標の上位には先進国が、下位にサハラ以南アフリカを中心とする開発途上国がランクインする傾向にあります。上位10か国は一般的に母親と子どもの健康状態や教育レベル、経済レベルが共に優れていますが、一方でサハラ以南アフリカの8か国を含む下位10か国はその対極にあると報告されています。下位にランクインする国では平均的に約30人に1人が出産に関連する理由で亡くなり、7人に1人の子どもが5歳未満で亡くなっています。また、3人に1人以上の割合で栄養不良に苦しんでおり、人口の半数以上が安全な水へのアクセスがありません。

海外メディアの報道より、Oculus VRでComputer Vision部門長官を務めるDov Katz氏が警察のおとり捜査の対象となり、「15歳の少女に性行為を持ちかけた」として逮捕されたことが明らかになりました。

米メディア KING 5 によれば、Katz氏は「15歳の少女」としてオンライン広告を出したおとり捜査員に連絡を取り、ワシントン州タクウィラのホテルで会う約束を交わしたとのこと。Katz氏は現金600ドルを持ちながらホテルを訪れたところで身柄を確保されましたが、逮捕当時には架空の少女を「助ける」ためにホテルへやってきたと述べていました。しかしながら、彼とおとり捜査員の間でやりとりされたテキストメッセージでは性的な関係を匂わせる内容も含まれていて、「児童の商業的性的搾取」、いわゆる買春行為にあたると報じられています。

Dov Katz氏は2013年よりOculus VRに参加し、ヘッドトラッキング技術の開発に携わったのちComputer Vision部門のヘッドとして活動。過去にはカーネギーメロン大学のロボット技術研究所で博士研究員として参加していたとも伝えられています。



Arkane Stuidosが開発する新作SFタイトル『Prey』。パブリッシャー、ベセスダ・ソフトワークスは、本作の国内向け最新映像を公開しました。

今回の映像「ニューロモッド研究報告」では、プレイヤーの分身となるモーガン・ユウがゲーム中で取得する超常的な能力"ニューロモッド"を紹介。爆発性のトラップを設置できる「スーパーサーマル」、遠くの物体を動かせる「遠隔操作」のほか、物に擬態する能力などが確認できます。これらの能力を取得するためには、「Neural Modifier」という針が突き出す機械を自分の眼窩に刺すことで、脳を調整する必要があるようです。

『Prey』は、PS4/Xbox One/Pcを対象に、国内で2017年5月18日発売です。

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